クラセレの人気の無さに納得いかないので原因を考えてみた

2020年6月4日

ヒキヨワ
青七付近嫌い

ヒキヨワ(@hikiyowatenchou)です。

 

さて今回はクラセレこと「クランキーセレブレーション」の実践記。

ついてでクラセレの面白さを普及させる活動です(笑)

タイトルにもあるように、世間のクラセレの評価が低いと思います。

 

普段あまりAタイプ系を触らない方でもハナビは打つって人は多いと思います。

その辺含め、何故人気がないのか考えていきたいと思います。

 

 

実践前半

という事で自粛明け2回目の実践に選んだ機種はコイツ

クランキーセレブレーション

選んだ理由は「設定1でもフル攻略機械割101%」

しかもフル攻略のハードルはディスクアップなどとは違いかなり低いのでかなり甘い台と言えます。

 

という事でさっそく投資100枚

2確リーチ目のゲチェナならぬゲチェコ(下段チェリー付きコンドル)

 

で、そのまま鳥BIG

 

さらにBIG終了後10回転

左上段鳥→右上段鳥テンパイからの中リールスイカ狙いでそのまま鳥がズドンで鳥BIG

 

ちなみにクラセレは通常時は左に鳥か青七を狙うのが一般的。

僕は左リール鳥枠上狙い派です。

 

左リール鳥狙いのメリットとして

  • リーチ目が分かりやすい
  • そのまま揃えにいきやすい
  • リーチ目がキレイ

クラセレの面白さが詰まっているのは鳥狙いかと思います。

 

 

さらにBIG終了後56回転

枠上鳥からの小役ハズレ。

枠上鳥停止はBIGの可能性も高いが・・・

 

レギュラー

鳥系のボーナス(レギュラー)なのに、なぜ枠上に鳥が止まって引き込まないのか?

これがアクロスの真骨頂。

絵柄の作りと1枚役。

※長いので読み飛ばしてもOK※

見づらいですが、左リール下段のリプレイと中リール下段のリプレイは別絵柄です。

普通のリプレイ成立時はどちらのリプレイでも対応していますが、1枚役Cの構成は、左「欠けているリプレイ」中「コンドル」右「通常チェリー」となっています。

左リールに欠けリプレイはコンドルの3つ下にしか無いし、右リールの通常チェリーはコンドルと赤七の上の2つしかありません(他のチェリーは虫食いのようなチェリー)

なので上記画像のリーチ目は左にコンドルを引き込んでいないと言うよりも、「1枚役Cの構成を優先した」為に発生したリーチ目です(鳥頭のボーナス以外はこの限りではありません)

クラセレの面白さは役の構成が分かりやすいので、こういった制御が見抜きやすい為、Aタイプ系を覚えたい初心者の方や中級者の方にオススメです。

 

 

実践後半

という事で実践の続き

レギュラーから少しハマって194回転

左上段鳥→右上段青七ハズレのリーチ目で中リールでレギュラーも否定の嬉しいパターン。

左上段鳥から右上段のボーナス絵柄は全て小役以上です。

赤七BIG

 

さらにBIG終了後45回転

レギュラー濃厚リーチ目(笑)

 

ちなみにベルは重複の可能性があるので、ベルの次ゲームは意識的に揃えに行ってます。

案の定そのままレギュラー。

 

さらに終了後15回転

左上段鳥→右上段青七からそのまま中狙ってレギュラー。

 

そこから329回転ハマりで飲まれてヤメ。

 

投資100枚
回収0枚

 

何故クラセレが流行らないか

初心者向けのAタイプだし、かなり甘い機種なのに何故流行らないのか?を考えていきます。

 

コイン持ちが悪い

めちゃくちゃ悪い(笑)

クラセレはボーナス合算が軽い代わりにコイン持ちがめちゃくちゃ悪いです。

数字としては1000円で34回転(設定1)ではありますがスイカが15枚払い出しのベル10枚と多い為、小役が偏ると全然回りません。

 

ボーナス獲得枚数が少ない

BIG約250枚、レギュラー約100枚と他の5号機と比べても少なめ。

 

RTが付いていない

流行ったハナビやバーサスはRT連みたいなのを楽しんだり、リプレイハズシを楽しむのに対してクラセレはRTも無いし大きく損をする目押しもありません。

 

最後に

ざっと書いていきましたが、いかがでしたでしょうか。

何回も書いていますが、クラセレはボーナス確率がめちゃくちゃ軽く、設定1でも合算1/135です。

ボーナス確率が軽い分、リーチ目も沢山見れるし偏れば短時間で一気に出ます。

クラセレの遊技人口が増えればその分お店も設定を入れやすいと思うので、これを機に流行ってくれることを願います。

 

 

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