養分時代の話

2021年1月13日

ヒキヨワ
勝たなきゃ誰かの養分

 

ヒキヨワ( @hikiyowatenchou )です。

 

勝たなきゃ誰かの養分・・・

引用:賭博黙示録カイジ

パチンコ店で勝っている人が居るという事は負けている人が居るという事。

その負けている人の事を養分と言います。

 

個人的には「養分」は悪い事ではなく、パチンコスロットの楽しみ方のひとつです。

テニスをする人すべてが試合に勝つためにやっているわけじゃないし、パチンコスロットも息抜きや暇つぶしなど理由は様々です。

自分もそんな養分時代があったのでその頃を振り返ってみたいと思います。

 

 

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第一次養分時代

これは誰しもあると思います。

先輩に連れられて初めてスロットを打ち始めた時は養分です。

打ち方も良く分からずに4号機の北斗・番長・吉宗・ハナハナを打ってました。

黒ギャル
最近だと先輩に連れられて・・・みたいなのは見かけないですね
ヒキヨワ
こういうキッカケが無いと打とうと思わないからね

 

スロット・パチンコを覚えたての時は給料が2週間で壊滅し、給料日まで仕事中のジュースを飲むのも我慢してました。

 

そんな第一次養分時代を救ってくれたのが「NEW島唄」と「ジャイアントパルサー」

それも当時の先輩が「ハマり台打てば勝てるで」って教えてくれたのがキッカケで、初めて勝ち越す月が出来始めました。

 

その4号機達も無くなってしまい、また勝てなくなってしまいます。。。

 

第二次養分時代

5号機初期をご存じの方は共感してくれると思いますが、スロットは暗黒の時代でした。

どの機種を打っても出ない!減るRT!重いボーナス!

現在の6号機の比じゃないぐらいク●の機械ばかりでした。

そんな時代なので養分打ちしかありません(なんでやねん)

 

当時はパチンコMAXタイプが流行り始めたぐらいだったと思うので、初代牙狼など打っていたと思います。

そしてマシになり始めたスロットの「ヤマサバイオ」「キン肉マン」「ダンスマン」「リングにかけろ」「スパイダーマン」などなどで養分打ちし始めてしまいました。

バイト君
当時はイベントもあった時代なのに養分打ちですか?
ヒキヨワ
当時パチ屋の店員がイベントにガチ並びしてるのはちょっと恥ずかしかったんや

 

ほぼ養分打ちのまま5号機時代を駆け抜け、現在のようにイベントメインで設定狙いをする立ち回りに落ち着きました。

 

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養分あるある・養分思考

という事で自分の話はここまでにして、典型的な養分思考やあるあるを紹介していきます。

これに多く当てはまると養分かも・・・

養分チェックシート

  • 設定2あれば御の字
  • ド平日中間設定狙い
  • スロットは愛で出る(出ない)
  • 打つの無い時はパチンコ
  • 開始2時間後にはプラ転が目標
  • 好きな店に通っちゃう
  • 友達にクソ台ハンターって呼ばれてる
  • 1回の勝ち負けで一喜一憂が大きい
  • 過疎店イベント狙い
  • とりあえず角台
  • ジャグラー履歴打ち

書き始めて思ったけど永遠に書けるなコレ(笑)

皆さんは当てはまっているやつないですか?

 

最後に

冒頭でもお伝えした通り、養分打ちは悪い事ではありません。

パチンコ・スロットは趣味です。趣味にお金を使うのは当たり前の話です。

むしろ休みの日などに血眼になって期待値ある台を探して居る方が可哀想だと個人的には思います。

 

では皆さん良いパチ・スロライフを

 

 

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