初心者向け

【2020年最新版】初心者でも分かるパチンコの打ち方

2020年4月14日

ヒキヨワ
好きなパチンコは戦国乱舞

 

ヒキヨワ(@hikiyowatenchou)です。

 

2020年が始まってはや4か月

コロナ渦で世間が揺れる中、パチンコ業界も他所事ではないです。

本来であれば4月という時期は仕事の転勤や大学への進学で地域の人も入れ替わる時期。

パチンコ店にとっては新規客が見込める時期もあります。

 

ただパチンコ店の課題として、初めてでは分かりづらいという性質があります。

初めてのパチンコは「先輩に連れて行って貰った」「彼氏に付いていった」など、1人ではなかなか勇気のいる施設だと思います。

僕の初めてのパチンコは「友達とノリで入ってみた」が初めてのパチンコでした(笑)。

 

という事で本当に初めての人向けに順を追ってパチンコを遊技する手順を説明していきます。

 

 

店舗探し~決定

さて最初は店舗探し。

最近はどこのお店も設備もそれなりに新しいし、怖いパンチパーマの店員さんもたぶん出てきません(たぶんかい)

 

という事で紹介するお店(会社)はコチラ

 

マルハン

上のリンクは会社ホームページですが、スマホで「マルハン」と検索すれば近くの店舗ホームページが出てくると思います。

家の近くにあるパチンコ屋でも全然大丈夫ですが、「どうせだったら良いお店に行きたい!」など考えている方は、マルハンさんがオススメです。

ファストフード界のマック、野球で言うと巨人、パチンコ屋と言えばマルハンというぐらい最大手。

パチンコ業界№1の業績であり、接客も業界で一番良い(平均が高い)と個人的には思います。

マルハンの店員さんだったら、どこ行っても優しく教えてくれる事でしょう(丸投げ)

とは言うものの、他のお店でも昔のパチンコ店のイメージとは違い、接客に力を入れているホールも多いので、そんなにハズレは無いと思います。

てかそう思いたい(おい)

 

 

ちなみに私はマルハンさんの従業員ではありません(笑)

 

 

行く日時~移動

では行く店を決めたら、行く日を決めましょう。

 

行く日

基本毎日営業していると思いますが、地域によってルールが違うので1か月に1・2回程度休んでいるお店もあります。

これもお店のホームページに載っているはずなので、行く前に確認してみましょう。

 

行く時間

これも地域によって開店時間が異なります。

東京だと朝10時開店~夜23時閉店。

他の地域だと朝9時開店~夜23時閉店など、この2つが一般的な開店時間なので昼~夕方ぐらいに行くのが一番間違いないかと思います。

また注意点として、たまに夕方5時開店とか昼12時開店とか時間がズレる場合があります。

これも店舗のホームページに載っているはずなので、事前に確認しておきましょう。

 

交通手段

パチンコ屋は大きく分けて2種類。駅前店と郊外店。

駅前店は、特に大きな駅になると駐車場が無い、駐車料金が掛かる店舗があります。

電車で行けるのであれば電車で行くことをオススメしますが、店によっては駐車場と提携しており、駐車料金が無料になったり、割り引いたりしてもらえるので、それもホームページで確認すると良いです。

 

郊外店は、大きな駐車場がある事が大半。

お店の近くに行けばすぐ目に付くと思います。駐車料金も無料。広くて使いやすいはずです。

 

入店~遊技開始前

さてやっと入店です(笑)

ここも順を追って説明します。

 

レート

まずは遊技するレートを確認しましょう。

パチンコでは1玉4円で借りて遊技する4円パチンコや、1玉1円で借りる1円パチンコがあります。

初心者の方はお金を使い過ぎないように、1円パチンコをオススメします。

多くのお店では台が置いてある付近のポスターや掲示物に「1円パチンコ」や「1パチ」「ワンパチ」など表記されているので、それがその台のレートになります。

 

機種選定

遊技したいレートの島(台が置いてある列)で自分が遊びたい機種を選びます。

台にはスペックと呼ばれ、大当たりの確率など機種によって異なりますが、最初は好きな機種を見つける事が良いと思います。

アニメが好きな方ならエヴァンゲリオンやシンフォギア。

時代劇が好きなら仕置人、ドラマが好きなら冬ソナなどオススメです。

こういった好きな台を見つけて、そこからパチンコを覚えていくのが分かりやすいです。

 

台確保

打ちたい台を見つけたら台を確保しましょう。

 

台は既に他の人が遊技している台と空き台があります。

台の画像の部分に玉や車の鍵などの私物が置いてある場合は他の人が台を確保しているので、座ってはいけません。

何も置いていない場所に座りましょう。

 

遊技開始~大当たり

やっとここまで来ました(笑)それでは遊技開始です。

 

パチンコは通常

ポイント

  1. 玉をお店から借りる(玉貸し)
  2. 借りた玉で遊技する
  3. 大当たりで玉を増やす(もしくは減る)
  4. 玉を交換して景品にする

こういう順序で遊びます。

 

玉をお店から借りる(玉貸し)

パチンコ台は左側の機械が自分のお金を入れる場所で通称「サンド」と呼ばれます。

ここに千円札・五千円札・一万円札のいずれかを入れて遊びます。

 

お札を入れたら台の画像の箇所に「玉貸しボタン」があるので、押すと玉が借りれます。

玉貸しボタンの近くに書いてあるデジタル数字は、お金の残りを表しています。

画像の「30」は残り3000円。

 

借りた玉で遊技する

借りた玉は「上皿」に出てきます。

この上皿の玉を「ハンドル」を握る事で玉が飛んでいきます。

ハンドルは右に回すと強く飛んでいき、左にいくと玉は弱く飛んでいきます。

 

ちなみにハンドルは体の静電気に反応して飛んでいくようになっているので、手袋をしていると反応しません。

 

飛ばす玉は画像の上付近を狙ってください。画像の上に飛んでいった玉が転がって盤面の真ん中にある「スタートチャッカー」に入ると液晶画面で演出が発生し「大当たりの抽選」をします。

 

大当たりで玉を増やす

スタートチャッカーに入った玉はその機種の確率に応じて大当たりの抽選がされます。

だいたい1/99~1/319で大当たりの抽選がされ、当たりやすい台はその分当たった時の出玉(見返り)が少なく、当たりにくい台は出玉(見返り)が多いです。

 

当たった場合は「アタッカー」と呼ばれる場所が開くので、そこを狙います。

このアタッカーの位置は機種によって様々ですが、液晶で狙う場所を教えてくれるので、液晶の指示に従っていれば損をする事は絶対にありません。

 

玉が増えてくると「下皿」に玉が出てきます。

出てきた玉を付近にあるレバーを押すと下皿から玉が落ちます。

落ちた玉は下にある「計数機」で玉が計測され、サンドの液晶や計数機の表示機に玉数が表示されます。

現在はこの計数機を使用しているお店が多いので、計数機が無いパターンは割愛します。

 

遊技終了

大当たりなどの一連の流れが終了し、液晶画面が最初打った時と同じ状態ならいつ止めてもOKです。

 

先ほどの玉貸しボタンの横に「返却ボタン」があります。

 

この返却ボタンを押すと、画像の箇所から「ICカード」または「ICコイン」が出てきます。

このカード(コイン)の中に使用したお金の残りと獲得した玉が記憶されているので絶対に落とさないようにしましょう。

 

 

分からない事がある場合

もし「やり方を覚えたけど忘れてしまった」「台の玉が飛ばないけど故障かな?」など困った事があれば台の上にある「呼び出しランプ」を押しましょう。

押すとランプが光るので、それを見つけて店員さんが来てくれます。

 

 

景品に交換

大当たりで得た出玉を景品に交換できます。

先ほどのカード(コイン)を持って「景品カウンター」に行きましょう。

 

景品カウンターでは得た出玉によって「特殊景品」と呼ばれるお金に換えれる景品を受け取ります。

お金の単位は200円・1000円・5000円が一般的で、200円に満たない玉数は「端玉」と呼ばれお菓子などに交換されます。

ちなみにカード(コイン)の中に玉ではなく現金の残高がある場合は、景品交換後や景品交換前に「精算機」と呼ばれる現金払い戻し機があるので、そこに入れて残金を受け取りましょう。

 

換金

まず換金を説明する前に法律の話をさせてください。

初心者の方にパチンコ関係の法律の話をするのはナンセンスかと思いましたが、ネットでよくみるパチンコアンチの「パチンコは違法」「グレーな遊び」などについては勘違いしている人も多いと思うので、解説します。

 

賭博禁止

日本の大人なら知っている日本は賭博禁止。

なので競馬や競艇は国営ギャンブルと言われ、国が認めた賭博です。

パチンコは民営ですが、国の法律内に定めるギャンブルであり娯楽遊技です。

 

ではなぜ換金ができるのか?

 

3店方式

パチンコ店とお客さんとの間で遊技の結果に応じて景品やお金のやり取りがあると賭博になってしまうので、パチンコ店には3店方式と言われる換金システムがあります。

 

  1. パチンコ店で遊技の結果、交換した特殊景品を最寄りの「景品交換所(換金所)」にてお金に換える
  2. 景品交換所は受け取った特殊景品を「景品問屋」に売る
  3. 景品問屋は特殊景品をパチンコ店に売る(卸す)

この仕組みが大昔のパチンコ業界で確立され、法律でも認められている事です。

「こんなの無理やり違法を逃れてるだけじゃん!」と思われるかと思いますが、この3店方式は反社会勢力が関わらないように出来た仕組みです。

昔のパチンコが流行した当初は、反社会勢力が介入していたらしいですが、パチンコ業界側と警察の努力により、この3店方式のシステムと現在の治安の良いパチンコ店があるそうです。

 

少し長くなってしまったので次行きます。

 

景品交換所(換金所)

カウンターで交換した特殊景品を最寄りの景品交換所(換金所)に持っていきます。

必ず店の近くにあり、郊外の店舗は大体敷地内にあります。

特殊景品を窓口で渡すと、お金が受け取れます。

 

これでパチンコの全工程終了です。

 

 

最後に

今回は初心者向けのパチンコの流れを解説しました。

冒頭にもお伝えしましたが、パチンコ業界側からの発信はパチンコを知っている前提・パチンコ愛好者向けの発信が多いです。

業界全体として新規客取り込みが課題の中で、このような記事を書かせて頂きました。

 

 

 

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